日記

言葉は大切なんだよ

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こんにちは。
今回は言葉が大事だと気づいた話です。

 

ラジオ版はこちら↓
(※押すと音が流れます)

 



きっかけは母との会話。

 

おかん
新聞捨てるんやろ?!
え?急になに?
こえつ
おかん
そこ置いてるで!

 

…(考え中)
あぁ、捨ててほしいってことね
こえつ

 

実際にあった会話です。
しかも語気は強め…いつものことですが。

それはさておき、
ここで注目したいのは『言葉』です。

この会話を母の視点から見ると、
私に新聞を捨てるようお願いしています

これ、お願いしているように見えますか?
とてもそう見えませんよね?

 

 

 

言葉を変えるだけでこんなにも違う!

 

では、こんな感じならどうでしょうか?

 

おかん
こえつ、お願いがあるんやけど。
明日新聞捨てて来てくれへん?


いいとも
こえつ

 

 

───なんということでしょう。
母の願いは私へすぐに伝わり、頼みを引き受けよう!という気持ちになるではありませんか。



…つまり、何を伝えたいかというと
言葉を変えるだけで、相手を不快な気分にさせないってことです!

 

 

母の言葉には何が足りなかった?

 

人と話すときは相手の目を見て話すこと。

学校で教えられたと思いますが、
まずは会話のスタートを相手に知らせること
…つまり相手の視線(意識)をこちらに向けるが大事だと思います。

 

こえつ
ここが出来ていないと
え?急になに??」となるよ。

 

会話の初めには
相手の名前、あのさ…等の呼びかけの言葉
それを置いてから話すとスムーズですよね。

 

そしてもうひとつ足りないと感じたもの。
『お願いをするための言葉』です。

「〇〇しろ!」という命令言葉ではなく、
「〇〇してくれる?」「お願いできる?」という柔らかい表現を使うこと。

これだけで、受け取り方が変わります。

 

まとめ:親しき仲にも礼儀あり

 

今回は母との会話を主軸に書きました。

一緒に暮らす、大切な私の家族です。

 

でも、誰よりも距離が近いのに
互いに心地よく会話出来ないのは悲しいです。

 

傷つくのは、言葉が原因なことも多い…

 

言葉がなくても伝わる…なんて、幻想なのかも。
どんなに仲良くても、言葉を大切に扱いたいです。

 

こえつ
親しき仲にも礼儀あり、だね。

 

 

今回はここまで。ありがとうございました!

 

 

 

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