相続

相続で用意するもの(①〜③まとめ)

2020年10月14日

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今回は過去3本の総まとめ!

  1. 戸籍謄本
  2. 印鑑登録証明書
  3. 相続情報一覧図

自分の復習にも兼ねて書きました。
過去の記事も読んでいただけると嬉しいです。

それではいきましょう。

 

戸籍謄本のまとめ

 

【戸籍謄本】相続で用意するもの①

  父が亡くなって1年。私にとって、これが初めての相続でした。 いまだに決着のついていない遺産もあります。近いうちに、相続を再開するかもしれません。 正直、めんどうです。でもやらねば。   人間はいず ...

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コレがなくちゃ相続は始まらない!
というような、超がつくほどの重要書類です。

まとめポイント

・自分の本籍地でしか発行できない
・有効期限は半年間
・平成6年よりも前に生まれた人は『改製原戸籍謄本』も必要

 

戸籍謄本は被相続人(亡くなった人)と、
相続人すべての分を用意します。
被相続人と同じ戸籍の相続人は、個別に用意する必要はありません。
なぜなら、
被相続人の戸籍謄本にまとめて載ってあるから

 

こえつ
相続人の戸籍謄本まで必要である理由は
その人が生存しているかの確認のためらしい。


そして、よく似た名前の
“戸籍抄本(しょうほん)”には気をつけましょう。
これには1人の情報しか記載されていません。

 

印鑑登録証明書のまとめ

 



印鑑登録証明書とは…
『実印』が本物であることを証明する用紙


なので先に『実印』という名の
世界に一つだけの印鑑を作る必要があります。

依頼するお店によって異なりますが、
2日程あれば完成するので、必要な時に作れば大丈夫かと思います。

 

まとめポイント

実印を印鑑登録した後に発行できる
・有効期限は3ヶ月
印鑑登録証があれば代理で発行可能

 

こえつ
ちなみに15歳以下は発行出来ません。
親権者が代わって署名と捺印をします。

 

現在も“脱・はんこ”を掲げられてはいますが
実印が必要な手続きに関しては難しいようです。

 

相続情報一覧図のまとめ

 

【相続情報一覧図】相続で用意するもの③

  今回は『相続情報一覧図』を紹介します。名前は長いけど、覚えておいて欲しい代物。 相続情報一覧図は、簡単に言えば“戸籍謄本の代用品”です。 今回はそれを踏まえて相続情報一覧図の魅力を語ります。 それ ...

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取得の難しい戸籍謄本。
その代用品になれる頼もしい存在です。
(相続ではイチオシのアイテム!)

まとめポイント

・有効期限は作成してから5年
無料で何度でも発行できる
・作成するには戸籍謄本が必要

 

戸籍謄本を手にしたら、
こっちもすぐに作っておきましょう。

とくに、被相続人が複数の口座を持っている(=相続するものが多い)場合や
手続きを同時進行したい時に役立ちます。

 

こえつ
作成の仕方に分からない箇所があるなら
法務局で相談するのもひとつの手ですよ。
事前予約が必要だと思いますが…

 

平成29年5月29日に誕生した書類なので、
戸籍謄本でないと手続き出来ない場合も…。

もちろん受け付けてくれる所もあるので、
予備知識として知っておいた方がいいです!

 

まとめのまとめ

今回は相続に必要な書類3つ!

  1. 戸籍謄本
  2. 印鑑登録証明書
  3. 相続情報一覧図

をドドーン!とまとめました。

最初にこのまとめ記事を書いてから半年。
かなり見やすくなったと思います。

また、再度学び直せるきっかけになったので
この記事を修正してよかったと思います。


誰かのその時に、
私の体験談が役に立てたら幸いです。
今回はここまで。ありがとうございました!

 

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