日記

死後100日を迎えて…

2020年9月17日

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以前、家族紹介の記事を書きました。


父親の記述が無かったのは、今年の6月に胃ガンで亡くなったからです。
ガンと診断されてから3ヶ月後という、短い闘病生活の末に父は病院で息を引き取りました。

この3ヶ月間も、父の死後にも、色んな事を経験しました。
辛い時もありました。
けれど今日100日目(百箇日)を迎えられたのは、家族みんなで支え合ったおかげだと思います。

…とりあえず、しんみりした話はここまで。

今回この話を記事にしたのは、私がブログを始めようと思ったきっかけだからです。

私は今まで親族の死に直面した事が無く、
あったとしても自分には遠い人物だという事がほとんどでした。


親の死は、全くの別物でした。


下手したら、自分の日常が壊れてしまう事も起こり得ました。
逆(子)でも、親に打撃を与える事もあり得るのかもしれません。

こんな時、何も準備や対策をしていないと頭を抱えることになります。
乗り越えるのにかなりのエネルギーを使うので、疲れて何もかもが嫌になってしまうかもしれません。
私も相続手続き中、何度か投げ出してやろうかと思ったものです。

じゃあどうすれば少しでも負担を少なくできるだろうか。
それは、準備する…もっと言えば知識を身につけておくことが肝心なのだと、
100日目を迎えた今だからこそ言えます。

知識があるのと無いのとでは、不安感が全く違う

相続手続きをやったことある人はまだ良いですが、私のように人の『死』に直面したことのない人からしたら、ゴールの見えない暗闇を走り続けている感覚を味わうかもしれません。

毎日不安で、楽しくない日々を送ることになるのは、自分にとっても、亡くなった方にとっても辛く悲しいことだと思います。

だったら発信しよう

父がガンと診断されてから、インターネットや書籍で情報を得ようとする日々を過ごしました。

何が必要で、いくらかかるのか。
これはどう書けば良いのか。
画面を睨んでも分からない時は、役所に電話もしました。

欲しい情報をうまく見つけられない自分。
どうしてどこにも書いていないんだろう?
そんなことを考えてたら、
じゃあ私が調べたことや体験した事をネットに公開すれば良いんじゃないか?

そう思いついて、始めたのがこの“こえつブログ”です。(長々書きましたが)

と言っても、あくまで私は一般人

司法書士や税理士の資格も知識もありません。
でも、だからこそ一般人の視点で記事を書くことが出来ます。

小難しい文章だと読むのが嫌になるかもしれないので、
専門的なことはあまり書かず、私の体験談をできるかぎり読みやすく紹介していければと思っております。

そして誰かのお役に立てれば良いなぁ。
ブログ初心者のため更新が遅くなるかと思いますが、頑張ります!今回はここまで。

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