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オンラインで葬儀に参加する時代へ…

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5/19の神戸新聞に掲載されていた
ichi-e(いちえ)』というシステムについて紹介。

(システムの公式サイトはこちら。

 

 


葬儀管理もオンラインで

葬儀をオンラインで管理するシステム『ichi-e』。

訃報の連絡、参列者の出欠確認の管理が可能。
また、参列者は香典や花を式場に手配したり、
動画配信で葬儀に参加する仕組みにも対応。

開発社は、産業機械メーカーの極東産機。

「感染拡大が長引く中、高齢や病気、遠隔地などで参列しづらい人にも利用してもらえるように」との思い出作られた。

システムは葬儀社向けに販売。
3年で200ヶ所の導入を目指す。

 

ついに葬儀までオンラインに対応しましたね。
葬儀を動画配信か〜…さすがに抵抗感があるけど。



感染症によって家族葬が流行っている昨今、大規模での葬儀は自粛せざるを得ない空気ですよね。

それでも最期はたくさんの人に見送られたい!
と願う人にとっては、ichi-eを利用してみてもいいかもしれませんね。

利用の流れと出来ること

  1. 喪主が故人の関係者に、スマホ1台で訃報を配信する
  2. 受け取った人もスマホ1台で参列の可否を返信
    (香典の手配・決済もおこなえる)
  3. 喪主のスマホで参列者と香典を確認できる

詳しくは書かれていないので、まだまだ実績不足なのかなと思います。

 

ただ、これってさ。
故人の関係者のメールアドレス(SMS)を登録していないと、訃報を配信できないよな。

だって、故人のスマホのロックが開くか分からないし
その時に登録するとなると骨が折れるし。

ぶっちゃけ交友関係とか分からない…

 

この辺りはどうなんだろう?
詳しい情報が出てきたら追記していきますね。


 

ちなみに私は、去年父の訃報を
LINEの“タイムライン機能”を使って報告しました。

電話帳の量が多く、交友関係も広い父だったのでさすがに1人ずつ連絡を入れる気にはならなかった。
それにLINEしか連絡先が分からない人も多かった。
今どきそのパターンは多いのではないでしょうか?

こえつ
LINEでの報告は軽すぎるかなぁ。と悩みましたが…
多くの人から反応があってホッとしました。


数名からコメントをいただきまして、「軽すぎる!」と咎める方は誰1人いませんでした。

※ちなみに家族葬が終わってから報告しました。

 

 

今回は葬儀の管理『ichi-e』について紹介しました。

まだまだ未知数のシステム…今後に期待!
数年後にはさらに新しい葬儀の形が誕生しているかもしれません。その時はまた記事を書いて皆様に紹介しようと思います。

今回はここまで。ありがとうございました!

 

 

 

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