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生活保護の『扶養照会』、見直しなるか?

2021年2月11日

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前回こんな記事を書きました。↓

オンラインでの署名活動をしかけてやめた話

今回はオンライン上での署名について思ったことを書きます。 (生活保護の話を含みます。) もくじ本題に入る前に署名を呼びかける企業怪しい匂い署名ページに驚く署名活動はオンラインでは出来ないのか 本題に入 ...

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記事の中身をざっくりと説明すると、

生活保護の受給が可能なのにも関わらず、
約3人に1人が『扶養照会』という制度で
受給を断念していることが分かった。

『扶養照会』を見直すようにと、
厚生労働省宛に
3万人を超える署名が集まっている。

…という内容でした。

 

こえつ
ちなみに『扶養照会』とは
生活保護を受けようとすると
自分の配偶者や親族などに
福祉事務所が
援助(扶養)できませんか?
と電話や書類で確認を取る行為。

…そもそも
扶養してもらえるなら最初からそっちに頼っていると思う
っていうのが私の意見です。
無くして欲しいですね。

 

そして、今回新たな動きがありました。

 

扶養照会について菅首相も目を向け始めた。

首相曰く
「より弾力的に運用できるよう、厚生労働省で検討している」…とのこと。

見直しをする方針を示したが、照会自体の撤廃は否定
厚生労働省サイドも早めに結果を出す予定だ。

 

なんだ、撤廃はないのか。
と思いましたが、
ある程度緩和される予定ではありますね。


現在扶養照会をしないのは以下のケース

①家庭内暴力の被害があった場合
②親族が高齢者施設に入居している場合
③家族関係が壊れている場合

この③については線引きが曖昧らしいので
こちらも見直しをするそうです。

扶養(ふよう)照会が
不要(ふよう)
になる日はいつになるのかしら〜?
(寒いギャグ)

“受給者本人が(事前に)
承諾した場合のみ照会する形”
というのが、署名した人たちの願いです。

こえつ


私は署名先が怪しいと感じて協力できませんでしたが、同じ気持ちです。

今後も動きがあると思うので
見逃さないよう情報を追っていきます。
(厚生労働省も頑張って!)

 

今回はここまで。

 

 

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