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よりぬき新聞12/音声入力のブログ活動

2021年5月11日

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今回は音声入力を駆使してブログ活動をされている
中原武志さんのお話を共有させていただきます。

 

5/10の神戸新聞に掲載された内容を抜粋。

寝たきりになってしまっても…

3月下旬に寝たきりになった中村武志さん(86)。

現時点では杖をついて歩くことも難しく、1人でトイレにいくことも出来ない。
また、座っていられるのも3分ほどだという。

もともとパソコンからブログを投稿していたが、
現在はスマートフォンの音声入力を駆使して
「人生の最終章に何を感じるか」をテーマに、日々想いを綴っている。

 

(中原さん)
「苦しい経験をオープンにすることで、つらい現実に直面する多くの人が救われれば良い。」
「命ある限り、ブログを続ける。」

 

皆様は音声入力を使ったことはありますか?
私も試しに使ってみたんですけど、誤変換が多い…。

改行や句読点もいちいち声に出さないといけません。

 

こえつ
“こえつ”って音声入力すると“光悦”とかカッコいい感じになってしまったり(笑)
文字の細かい設定や、略語には対応しきれないのでしょうね。これは仕方がない。

 

その音声入力を使い、中原さんはブログを更新。
中原さん本人も、慣れないと嘆いておりました。

呂律が回りにくく、誤変換も多い。
飲食がうまく出来ないのもあって、口内が粘つき上手く話せない。
口内のコンディションが良くならないと、音声入力は使えないのだと語っています。

 

そこまでして活動を続けている中原さん。
いったいどんな人なのか…プロフィールを見てみると、すごい経歴の持ち主だということが分かりました。

紙面上では分からない、彼の輝かしい経歴を見ていると…彼の『人生の最終章』というテーマの意味がまた違った感じに見えますね。

 

しかし、ブログを読んでいると分かりますが
落ち込んだり、悲しんだりしているものもあれど、中原さんは“受け入れる”形で今を懸命に生きていらっしゃいます。


中原さんはガンや腰椎骨折、原因不明の難治等鬱(なんちとううつ)などを発症。
この経験から、医療に対しての問題意識を発信することを決めて書き始めた「中原武志のブログ」。

13年ほど書き続けたその記事量は、なんと1万を超えていました

 

す…すっげぇ〜〜〜!!

 

私はブログを書き始めてそろそろ100件。
そんな私の100倍書いている中原さん、スゴすぎ!


寝たきりになっても発信を続ける道を選ぶのは、そう簡単なことじゃないと思います。
それでも諦めずに活動していたからこそ目に留まり、新聞に取り上げられたのかな、と。


こえつ
今誰の目にも留まっていないと感じていても
発信すること自体をやめなければ、いつかどこかから声がかかるかも…。

 

1人でやる発信は孤独な環境ですが、
今回の中原さんの記事を読んで、少し前向きになれそうです。

 

また今回の記事を読んで、私も音声入力にチャレンジしようと思いました。
(実は少しだけ音声で入力してます。)
今はまだ上手く使いこないけど、 音声入力の方が早くて楽だからぜひとも取り入れたいと思います。

 

余談:イラスト完成

今日はイラストも完成させました。
悪魔的な笑顔が気に入ってます。

これで今月3枚目。残り2枚も頑張って描きます!

 

今回はここまで。ありがとうございました!

 

 

 

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