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よりぬき新聞3/おむつ無料配送…他2本

2020年10月17日

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今回は10月1日〜10月15日までに読んだ記事から3本選び、
私なりの感想を交えて書いていきます。

では早速いきましょう。

2020年10月(前半)の新聞記事から

①おむつ無料配布。子育て何でも相談屋さん(10月2日の記事)

明石市の子育て支援の一つで、毎月紙おむつ3,000円相当などを無料で提供する。
(おむつ以外に粉ミルクや子育て用品などもある。)

対象は今年の4月1日以降に生まれた子のいる家庭で、
生後3ヶ月〜1歳の誕生日を迎えるまでの間
職員は紙おむつを届ける傍ら、育児の不安や悩みの相談も乗ってくれる。
ストレス緩和だけでなく、虐待の有無確認にも繋がる取り組みになっている。

おおお、これ良いサービスだな!!

私に子供はいませんが
紙おむつって値段も高めで、まぁまぁ重いですよね。
(上記の配布期間対象の年の子はとくに、1日に消費する量も多いと思いますし。)

こえつ
このような支援の財源は社会保障給付費と同じなのかな?

社会保障給付費とは


『医療』『年金』『福祉その他』の社会保障3分野のうち
自己負担分(1割〜3割)を除いた金額のこと。
財源は社会保険料と、税金
現役世代の社会保険料は毎年値上がりしている。
(高齢者の医療費などを賄うため。)

※ちなみに2018年の社会保障給付費は121兆円を越えている
(1人辺り100万近く払っている計算に…)

自分の払っている税金で
子育てを頑張る人たちに貢献できているのかなぁ〜。
だとしたら嬉しいな!

②スマホは窓口と自宅をつなぐ?申請書類を自宅で記入(10月3日の記事)


システム開発のドーン(神戸市)が
自宅に居ながら担当窓口へ申請、相談が出来るシステムを作った。
現在は試験運用されている。

スマホがあれば利用可能。
アプリの代わりにSMSを使って役所へ連絡を取り、添付されたURLから目的に合った窓口とのビデオ通話が始まる。
通話中はスマホのカメラで自分の手元を映すので、記入漏れを防ぐ狙いもある。
ちなみに録画はされない

最近、コロナウイルス感染防止対策をきっかけに誕生するサービスが多いですね。
しかもかなり短期間で…本当にすごい。
開発に携わる人たちには頭が上がりません。いつもお疲れ様です。

ここの会社は『ライブ119』『ライブ110』も開発してます。
事故現場や怪我人の様子をスマホの撮影から消防・警察に通報するシステム。
パニックになったら状況説明ってうまく出来ないですからね。
良いシステムだと思います。

こえつ
ただ、この記事に対して思ったのは
クリックしたURL先が
偽の相談窓口だったら気づけるのだろうか?
ということ。

…なーんて、考え過ぎかな(汗)。

③2万人近くが資産差し押さえ!?介護保険料の滞納とは(10月13日の記事)

(2018年度)
介護保険料の滞納で、全国で1万9221人の人が資産差し押さえの処分を受けた。
(前年より3223人増加した。)

65歳以上であれば全員が介護保険料を支払う義務があり年金から天引きされる
しかし受給額が年間18万円未満の場合は自分で自治体に納付するので、
今回滞納してしまった人のほとんどはそこに該当する人である可能性が高い。

介護保険料制度とは

介護が必要になった人が受けられる制度。
日本では、40歳になったら支払いの義務が発生する。

・40歳〜64歳の人たちは第2号被保険者(例外あり)
・65歳以上の人たちは第1号被保険者

毎月の保険料の支払い方法は
第2号被保険者は給料から天引き
第1号被保険者は年金から天引きされます。
保険料は、第2号の方の方が安いです。
(会社と折半出来るため)

こえつ
扶養家族に第2号被保険者が居る場合は、
その人の保険料は扶養する人(被保険者)が支払います。
(※毎月の健康保険料代に含まれる。)

そのため、前者に該当する人が働き始めて、
給与や手当てをもらうようになった場合は注意が必要です。

ちなみに、第1号被保険者の場合は本人に請求が行きます。

介護保険料には興味なかったのですが、
(40代に間違われたとはいえ、一応20代ですし…)

これ、若者も知っておかないといけないやつじゃないでしょうか
現役世代の親や、40歳を迎える配偶者を扶養に入れようと考えている人は、とくに。

ちなみに、介護保険料に関しての相談は
お住まいの市区町村の年金事務所で行えます。


今回は10月前半の記事を3本紹介しました。

自分の知らない所で、多くのお金が動いているんだなぁと感じます。
人のためになる事に使われるのを願いますが。


それにしても、介護保険料って結構高いんですね。
全額負担の場合は年間で7万円台…しかもこれから更に上がると言われています。
思わず介護保険料だけで記事が1本かけそうなくらい、情報を詰め込んでしまいました。いっそ記事を作ってしまおうか…と思わなかったり。

今回の情報が誰かの役に立てれば嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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