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よりぬき新聞8/脳卒中患者受け入れ制限

2021年2月1日

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今回のよりぬき新聞は1つの記事に着目して作成してみました。
(いつもは3本ですが)

それでは早速いきましょう。

脳卒中患者の受け入れ制限

 

こちらは1月6日の記事から。

日本脳卒中学会の調査によると

脳卒中の治療が可能な医療機関のうち、
おおよそ18.3パーセントが受け入れに支障が出ており
1.8パーセントが受け入れを停止していることが分かった。

これ、小さめの記事だったんですけど
医療現場が逼迫している中、
脳卒中患者にまで影響が出ていることが判明した内容なんですよね。

 

脳卒中とは

 

脳卒中とは?

脳の血管が詰まったり、破れたりする病気。

2018年の人口動態統計(出産、死亡、死産、婚姻、離婚などが分かるもの)によれば、
全国で約10万8186人が亡くなった
(死因は第4位。世界全体では2位

ちなみに脳卒中は総称のようなもので
細かく部類すれば
脳梗塞、脳内出血、クモ膜下出血など、誰しも一度は聞いたことのあるような病状に分かれる。

こえつ
脳卒中と脳梗塞って別物ではないんだ…


ちなみに脳卒中かも?と思わしきサインは

・片側の腕が上がらない
・言葉が出ない
・片側の目が見にくい
・顔の片側が動かない
・激しい頭痛

などがあります。


時間が経てば治る場合でも、油断大敵!

脳卒中は
発症〜治療を行うまでの期間が長くなるほど、改善する確率が下がる病だそうです。

早期治療が大事!!


こえつ
専門家の方も
脳卒中かもしれないと思った場合は
迷わず119番で救急車を呼んで欲しいそうです。
また、
『脳卒中チェックリスト』
などで検索をかければ、
セルフ診断も出来るのでやってみる価値はあるかも?

 

なぜ受け入れを制限したのか?

早期の治療が大事な
脳卒中患者の受け入れを制限しているのにはこういった理由がありました。

制限の主な理由

①脳卒中患者用の病床を、感染症患者に使用しているから

②感染対策などで、患者の検査や治療に時間がかかっている
(倍増している所もあるとか…)

③人手が不足しているから
(医療現場での感染が発覚し、濃厚接触者となってしまうケースもある)

などが挙げられます。


ただ、個人的には
受け入れを制限することで
脳卒中患者の身を守っているのでは?とも思えるのです。

 

こえつ
ウィルスに感染した場合
重症化しやすい持病の中に
脳卒中は含まれています

 

過去に罹ったことのある人も含め、
血管が傷んでいれば重症化しやすいとの報告もあるようなので、病院に行くのも怖いですね。

もしかしたら、そういう理由もあって
受け入れを制限している可能性もあります。

再発防止も兼ねて
血のめぐりを良くするために運動をして、
血液をサラサラにする薬の服用など
毎日、意識をした行動が大切です。

しかし、外出自粛によって
再発や悪化する人も増加してくるのではないかと懸念されています。

こえつ

 

治療が必要な方のためにも、私たちは
感染拡大させないよう気をつけなくては!

一人でも多くの命が助かりますよう、
1日でも早い終息を願っております。

まとめと反省

今回は一つの記事に着目して書きました。

内容は脳卒中患者の受け入れを制限せざるを得ない医療期間と、それによって懸念されることについてでした。

私たちに出来ることは
感染拡大を広げないこと。
これに尽きます。

そして
今回はやたらと医療のことや
感染症のことに触れてしまいましたね…反省。

医療従事者ではないのでこの手の内容はどこまで書いてもいいのか分からないのですが、
私が記事を書く時は決まって
これは大事だ!と思う内容です。


せめて次回のよりぬき新聞は
もう少し明るいニュースをお届けできれば良いなと思っております。
(最近暗いニュース多かった。反省)


ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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