新聞

より抜き新聞1/ドローン食事配送…他2本

2020年9月16日

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最近読んだ新聞記事から3本を抜粋して、
私なりの意見もまとめてお届けしようかと思います。

毎朝地元の新聞を読むのが日課でして(と言っても始めたのは先月からです)
読んだ記事に対して自分なりに疑問を持ったり、または賛同したりツッコミを入れたり。

ただ読んで終わるだけでは記憶に定着し辛いとのことで、
出来るだけ考えながら読むようにしていますが、これが中々面白いのです。
(感じたことなんかはノートに書き出しちゃうほど!)

新聞は四コマとテレビ欄しか見ていなかった自分にとって、この習慣を続けているのがすごい事。

Twitterなどで情報を得るのもいいですが、なーんか偏っちゃうんですよね
(興味ある分野しか見ないというか、あとで読もうと思ってそのまま忘れちゃうとか…あれ、私だけ?)

毎日いろんな事が起こって、自分の知らない、興味を示さない分野にも
自然と目を向けるチャンスが新聞には転がっているような気がします。

中にはお得な情報や、誰かに話したくなるような内容も。

疑問に思ったことを調べていくと、なんだか一つ賢くなったような。
新しい視点が生まれることで、自分をバージョンアップさせるような感覚も味わえるのは素敵なことだと思います。

新聞について少し壮大に語ってしまいましたが(笑)
早速本題へ。

新聞を読むのは毎朝の日課にぴったし!

2020年9月(前半)の新聞記事から

ドローンを使っての食事宅配!数年以内に試す(9月6日の記事)

これは、山奥や人が届けに行くのには不便な場所への宅配が可能になるという、近代的な話ですね。

ドローンのニュースって少し前なら事故だったり事件だったりで
あんまり良い内容を思い浮かべなかったのですが、これは将来性に期待できる話じゃないでしょうか。

山奥などでポツンと建ってる一軒家を紹介する番組がありますが、
そういった場所でさえも飛んで届けに来てくれるドローン…
試験はアメリカでも行われているそうですが、日本で活躍できる日が早く来ると良いですね!

救助活動や足場の悪い撮影なんかでも利用されているドローン。
近い将来、ドローンはもっと身近な存在になるかも…?などと考えております。

ギャンブル依存をスマホアプリで治療!?(9月7日の記事)

ギャンブル依存の人が、パチンコや競馬などギャンブル性の高い施設へ足を向けさせないための取り組み

あんまり詳しいことは載っていませんでしたが、スマホアプリによる警告(アラーム)が通知され、
画面に家族の写真や自分が好きなゲームアプリが表示される…とのこと。
要は気を逸させる事が目的の治療法らしいのですが…効果あるのかなぁなんて思ってしまいました。
(後者に至っては、別のもの(スマホゲーム)に依存させてるだけのような…?)

どのような効果があるのかは分かりませんが、このアプリでギャンブル依存を克服できると良いですね。

個人的には他の事に夢中にして気を逸らせるなら、
体にも心にもプラスとなる“筋トレ”や“ウォーキング”をお勧めしたいです。
こえつ

一部の成人式、午前と午後の二回に分かれて…(9月9日の記事)

今の世の中は、新型コロナウィルスの影響でいろんな試みを試されていますが、
成人式も三密を避けるために準備されてるみたいですね。お疲れ様です。

しかし、その事態について考えたことをまとめるのではありません。

…あの、学生の頃、あなたには4月1日生まれのお知り合いはいましたか?
何が言いたいかというと、今回の式の参加者が
2000年4月2日生まれから2001年4月1日生まれの人なんだそうです。

え?4月1日から3月31日生まれの間違いじゃないの!?

全く世の中の出来事に関心が無かったせいか、
4月1日生まれの人が早生まれ扱いされている事実をこの日初めて知りました。
これずっと続く日本の制度なんですね(アホ丸出しでごめんなさい)

チラッと調べてみれば、 誕生日の前日が終了する時(深夜12時)に
一つ歳をとる=満○○歳になる
 と民法か何かで定められているようで…

4月1日生まれの人は、
前日の3月31日の深夜12時に一つ歳をとる、という考えらしいのです。

つまり4月1日生まれの人は、学年内では最年少といことに……し、知らなかった!
1日でも遅ければ一つ下の学年になっていた可能性もあるので、
学生時代の友人に4月1日生まれの人がいるなら、なんだか奇跡を感じちゃいそうですね。

こえつ
世の中では当たり前の事実を知らなかったわけですが、一つ賢くなってラッキー!といつでも前向きに捉える私です。


いかがでしたでしょうか?

毎日新聞を読むことは中々大変かもしれません。
でも新たな発見をしたり、興味をもつきっかけになったりと、様々な可能性を秘めているのも事実です。

初めは太字の部分だけを流し読みするだけでも良いと思います。
そこから自分が気になった箇所の記事を読んでみると、だんだん新聞を読むのが楽しくなるかもしれません(私はその流れでハマりました)

この記事をきっかけに、新聞を読もうと思ってくれる人が現れるなら幸いです。今回はここまで。

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